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論ずるに値しない。

論ずるに値しない文章を毎日書く。内容は読んだ本や今まで考えてきたことがメイン。

リバタリアニズムを知るために

 何度も繰り返すが私はリバタリアン(自由至上主義者)である。これを宣言してもその内容を説明しないといけないため非常に面倒なことは現在も変わっていない。

自分は地方公務員という立場でありながらこの主義を一貫してたもっているのは政府が一定の関与や介入を行うと民間のみならず地方までもその判断能力を

失い,最後はいわれたことしかできなくなる,上から「降りてくる」ことを待つことしかできなくなるからである

 さて,この自由至上主義内容は「消極的自由を最大限認めよう」というものであり言い換えるならば「他人に迷惑をかけないのであれば何をやってもいい」という

ものである。大筋においては過激であるが人の行動すべてが自由ということを主張するのではなく「ある程度の制約はすべきである」という点でまた内部でわかれているという

なんともめんどくさい信条なのである。

 どうにかしてわかりやすくできないものかと調べまわったところこのようなサイトを見つけた。

非常にわかりやすくまとまっていて自分自身もどの立ち位置にいるのかわかるようになった。自分は古典的自由主義・帰結論的リバタリアンである・

http://kousyou.cc/archives/3855