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論ずるに値しない。

論ずるに値しない文章を毎日書く。内容は読んだ本や今まで考えてきたことがメイン。

本に三種類あるのではないかという考察

 最近瀧本先生の僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版 (講談社文庫)

僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版 (講談社文庫)

この本を読んだ。縮小版なのでかつ出版からある程度の時間がたっているため以下のような感想するのは非常に失礼だが、当然のこと、一般的にわかりはじめていることを書いているだけの本という印象を持った。(もちろんそれをねらっている可能性もあるだろう)偽悪的な本だという印象を持った。

 それ以上に感じたのはこの世の中の本は三種類にわけられるのではないか、ということだ。

 今回はそれについて一言そえていきたい。

 

・繰り返し読むことによって身に付くもの、繰り返し読まないとわからないもの

 

 コーラン

 聖書(未読)

習慣の力 The Power of Habit

習慣の力 The Power of Habit

 

7つの習慣―成功には原則があった!

7つの習慣―成功には原則があった!

  • 作者: スティーブン・R.コヴィー,Stephen R. Covey,ジェームススキナー,川西茂
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 1996/12
  • メディア: 単行本
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・短期的には自分にとってプラスになるが、それだけ

 ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

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 これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

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 それをお金で買いますか――市場主義の限界

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・時代の流れにノっただけの本

 多数

 

三番目は時代の流れを知るためには非常に有用だが、今の自分にはあまりプラスにならない。僕の読むべき本は上二つであろう。