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論ずるに値しない。

論ずるに値しない文章を毎日書く。内容は読んだ本や今まで考えてきたことがメイン。

うまく説明することができない。

新人経理としては財源内訳を財政課に出すときに求められる説明が何より緊張します。「お前ちゃんとやってんのか?」と試されている気がします。

この仕事についてからとにかく「説明」を求められます。

 

 ・なぜこの制度が存在するのか

 

 ・いくら払えばいいのか

 

 ・その根拠は?

 

というように。これはどこの会社でも同じかもしれません。

 

・何故説明べたなのか

 このことについて考えるとやはり二つの原因が考えられる。「自分もわかっていない」ことか「相手が何が知りたいかを自分がわかっていない」ことである。

 前者については、自分が職務上得た知識(ぼんやりととも、わかったつもりであっても)が自分の血肉となっていないことを指しているのではないかと考えたほうがいいでしょう。

 なぜ、血肉となっていないか。それは反復継続した作業の中で得たものであり、頭で理解できていないからです。職人やただのデータ入力する人ならそれでいいのかもしれませんが、常に根拠を求められる仕事(経理とか法律家みたいな仕事)ではいくら成果物がすばらしくとも評価は得られないでしょう。「自分もわかっていない」を改善する為には自ら勉強しなおし、知識を確固たるものにする必要があるでしょう。(それが難しいのは重々承知ですが)

・相手が何を知りたいかを理解することの重要性

 「相手が何を知りたいかを自分がわかっていない」という状況は会話をする過程で改善されるはずです。「君が知りたいのはこういうことかい?」ということを確認すればよいのです。自分の悪い点として「難しく考えすぎる」ことと「一を知り十を知る人間と見られたい」というものがあります。このようなプライドは相手にとってクソふく紙にもなりやしないので、プライドを捨てて相手の理解を助けるようにする必要があるでしょう。

 それでもやはり、自らの説明を自分で聞きなおしても意味がわからなくなってしまう状況はなおりそうにありません。しっかり準備できれば問題ないのでしょうが、そのような状況にない場合自分のふがいなさを感じます。

 

 日々これ精進ですね。